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熱伝達率α 単位:W/㎡・K、熱伝導率λ 単位:W/m・K、熱貫流率K 単位:W/㎡・K、熱貫流量Q 単位:W

2018/1/26

皆さん

おはようございます☃

今日は、大阪を離れます。

では、スタッドレスでGOです!!

皆さんは、少しややこしい熱の伝わり方をお読みくださいm(__)m

 

伝熱(熱の伝わり方)について

 

熱の伝わり方

壁体の両側に温度差があると、高温側から低温側へ熱が流れる。

最も単純な単一材料の壁体を例にとると、高温側の空気から壁体表面への熱伝達、壁体表面から裏面への熱伝導、再び壁体表面から低温側の空気への熱伝達となり、これを総合して熱貫流といいます。

 

1)熱伝達率α 単位:W/㎡・K

熱伝達率とは、材料の表面と空気の間で熱伝達するときの熱量の割合で、この値が大きいほど熱は伝わりやすく、小さいほど伝わりにくい。また、熱伝達率の逆数を、熱伝達抵抗という。

 

2) 熱伝導率λ 単位:W/m・K

熱伝導率とは、材料内の熱の伝わりやすさを示す割合で、この値が大きいほど熱を伝えやすく、小さいほど伝えにくい。一般に、熱伝導率が0.12W/m・K以下のものを断熱材として使用している。また、熱伝導率の逆数を熱伝導抵抗という。

・同じ材料でも吸水すると、熱伝導率は大きくなる。

・気泡が大きいほど熱伝導率は大きくなる。

・かさ比重が大きいほど一般に、熱伝導率は大きくなる。

・材料温度が高くなると、熱伝導率は大きくなる。

 

3)熱貫流率K 単位:W/㎡・K  熱貫流抵抗Rt 単位:㎡・K/W

熱貫流率とは、壁体内の熱伝導と壁体表面や中空層での熱伝達を含む、壁体全体の単位面積当りの伝熱の割合である。この値(熱貫流率)が小さいほど熱が伝わりにくい。また、熱貫流率の逆数を、熱貫流抵抗という。

・外壁の隅角部の熱貫流量、熱貫流率は、一般に、他の部分に比べて大きい。

・結露等によって、壁が湿気を含むと、熱貫流率は大きくなる。

 

4)熱貫流量Q 単位:W

壁体を貫流する熱量は、室温・外気温がある時間一定して変化しないと仮定する場合、次式で表される。

Q=K(ti – to)A

Q:熱貫流量(W)

K:熱貫流率(W/㎡・K)

ti:室内温度(℃) to:外気温(℃) A:壁体等の面積(㎡)

また、熱貫流抵抗(Rt)を用いて、次のように表される。

Q=室内外温度差÷熱貫流抵抗x壁体表面積 = ti – to ÷Rt・A

 

 

 

●平野区流町4丁目A号地新築一戸建て(2018年3月竣工予定)

 

■12月1日着工しました♪■

平野区流町4丁目A号地パース平野区流町4丁目A号地様邸新築工事

 

●現場進行状況●

中間検査合格しました♪

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■2018年3月竣工予定

販売提携会社:エースカンパニー不動産株式会社(06-6760-0344)

 

 

●平野区流町4丁目B号地新築一戸建て(ご契約済みm(__)m)

 

現在、ご契約済みとなっております。

 

●生野区巽西2丁目A号地新築一戸建て(建築中)(2017年11月竣工しました♪)

 

■竣工■

生野区巽西2丁目A号地外観パース生野区巽西2丁目A号地様邸新築工事

 

●現場進行状況●

完成です♪

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■2017年11月竣工

販売提携会社:エースカンパニー不動産株式会社(06-6760-0344)

 

 

●ローレルスクエア和泉中央A棟(区分所有分譲マンション) (商談中ですm(__)m)

 

現在、商談中となっております。

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