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建築条件付土地の売買契約と建売住宅とフリープラン新築一戸建のトラブルのお話です♪ガリガリガリクソンさんは関係ございません笑

2014/11/22

 

11月22日 土曜日 晴れ

いい夫婦の日だそうです!だそうです!!

はい、昨日は不動産関連の企業さんが集まる御堂21倶楽部に行ってきました!

なんとなんと、参加者が250名と言う超いっぱいの会でした。

で、こんな方まで

そう!ガリガリガリクソンさん笑

しかし、お笑い芸人さんだけに、声は大きいし、よう喋ってはりましたわー笑

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さて、今日は

【まめ知識】

建築条件付土地の売買契約とは・・・

建築条件付の売買契約とは、まず、土地の売買契約を締結して土地を購入した後、売主又は売主の指定する建設業者との間で住宅の建築プランを練って、通常は2,3ヵ月程度後に建築請負契約を締結することが条件となっている契約形態のことです。もし、最終的に住宅の建築プランがまとまらず、建築請負契約を締結しなかったときは、この条件が達成されないことになります。その場合、土地の買主としては住宅を建築するために土地を購入したわけですから、土地だけが手元に残っても仕方がありませんので、土地の売買契約は白紙解除になるというものです。また、建築請負契約により建築される住宅は、あらかじめできあがった住宅を購入する場合建売住宅とは異なり、住宅の間取り・仕様などを注文者(土地の購入者)が自由に決定する「注文住宅」です。

建売住宅とは・・・

土地付建物の売買契約(土地・建物セット売買)は、事業主(売主)の作った固定プラン(建築確認を受けた内容)のことです。建物が完成している場合と未完成の場合のいずれもありえます。

では、もう少し掘り下げて

フリープラン新築一戸建のトラブル・・・

「フリープランの新築一戸建」という広告を見て不動産屋に行って、物件を気に入ったので契約することにし、土地についての重要事項説明を受けた。仲介業者から、住宅のプランは契約をしてから決めればいいので、とりあえず契約を結ぶ必要があると言われ、土地の売買契約と住宅の建築請負契約を同時に結んだ。その後、住宅プランを検討したが、フリープランのはずなのにこちらの要望がなかなか通らず、また、こちらの要望どおりにプランするとオプション料金がかさむので、契約の解除を申し出たところ、違約金を請求された。

 

注意:売買契約と建築請負契約には大きな違いがあり、それは売買契約には宅地建物取引業法の規制がかかりますが、建築請負契約には宅地建物取引業法の規制がかからないことです。したがって、売買契約の解除にあたり手付金放棄するだけでなく、建築請負契約に基づく違約金を請求されることがありますので注意が必要です。

 

【株式会社エースカンパニーの平野区背戸口2丁目分譲予定地の解説】

まずフリープランでは御座いません。基本的に弊社PLAN図の3パターンからお選び頂き、土地建物の売買契約をして頂く方向となります。少しの間取変更はOKですが、大幅な変更はできません。もちろんカラーなどもお選びいただける様に致します。また、オプション料金が発生することが御座いますが、売買契約締結前にお伝えいたしますので、ご安心下さい。

現在プランニング中で御座いますので、販売開始はもう少し時間が必要となりますので、ご了承下さい。

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