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不動産の売買のおける疑わしい取引の参考事例(宅地建物取引業者)

2016/12/23

 

12月に集中する行事が90%完了しました(゜o゜)

そんな私は胃が痛く!?お腹が痛く!?良く分からん状況です(゜o゜)

そんな状況でホームセンターコーナンに行くと年末ジャンボが23日の今日までってことを知る!!

引きつけられた!?

いやいや引っ張られた!?

そんなことはどっちでも良くて・・・

当然買いました!!久々買いました!!

「すみません~、連番10枚くださーーーい」

「当たりますように」っていつもながらのセリフを頂き

”10枚くらいで当ったらビックリ仰天やわ!” って思いながらも ”当ったらどうしよ!?何に使う!?” とか考えたりして得た効果¥3.000円

これで¥3.000円の役目終了~~

そんなこんなで、この3連休を使って今日からデスクワークです!!

図面書いたり~

計画書作ったり~

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名前何やったかな~~~

そうそう

”ダブルダッチ”

そうそう!?

名前聞いてもそんな名前やった!?って思う人の確立50%超え

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ちゃんちゃん

 

 

■不動産の売買のおける疑わしい取引の参考事例(宅地建物取引業者)

 

(全般的な注意)

以下の事例は、宅地建物取引業者が「犯罪による収益の移転防止に関する法律」第8条第1項に規定する疑わしい取引の届出業務を履行するに当たり、疑わしい取引に該当する可能性のある取引として特に注意を払うべき取引の類型を例示したものである。

個別具体的な取引が疑わしい取引に該当するか否かについては、取引時確認の結果、取引の態様、その他の事情及び犯罪収益移転危険度調査書の内容等を勘案して判断する必要がある。

したがって、これらの事例は、宅地建物取引業者が日常の取引の過程で疑わしい取引を発見又は抽出する際の参考となるものであるが、これらの事例に形式的に合致するものがすべて疑わしい取引に該当するものではない一方、これに該当しない取引であっても、宅地建物取引業者が疑わしい取引に該当すると判断したものは届出の対象となることに注意を要する。なお、各事例ともに、合理的な理由がある場合はこの限りではない。

 

第1 現金の使用形態に着目した事例

1. 多額の現金により、宅地又は建物を購入する場合(特に、顧客の収入、資産等に見合わない高額の物件を購入する場合。)

2. 短期間のうちに行われる複数の宅地又は建物の売買契約に対する代金を現金で支払い、その支払い総額が多額である場合

 

第2 真の契約者を隠匿している可能性に着目した事例

1. 売買契約の締結が架空名義又は借名で行われたとの疑いが生じた場合

2. 顧客が取引の関係書類に自己の名前を書くことを拒む場合

3. 申込書、重要事項説明書、売買契約書等の取引の関係書類しれぞれ異なる名前を使用しようとする場合

4. 売買契約の契約者である法人の実体がないとの疑いが生じた場合

5. 顧客の住所と異なる場所に関係書類の送付を希望する場合

 

第3 取引の特異性(不自然さ)に着目した事例

1. 同一人物が、短期間のうちに多数の宅地又は建物を売買する場合

2. 宅地又は建物の購入後、短期間のうちに該当宅地又は建物を売却する場合

3. 経済合理性から見て異常な取引を行おうとする場合(例えば、売却することを急ぎ、市場価格を大きく下回る価格での売却でも厭わないとする場合等)

4. 短期間のうちに複数の宅地又は建物を購入するにもかかわらず、各々の物件の場所、状態、予想修理費用等に対してほとんど懸念を示さない場合

5. 取引の規模、物件の場所、顧客が営む事業の形態等から見て、当該顧客が取引の対象となる宅地又は建物を購入又は売却する合理的な理由が見出せない場合

 

第4 契約締結後の事情に着目した事例

1. 合理的な理由がなく、予定されていた決済期日の延期の申し入れがあった場合

2. 顧客が(売買契約締結後に)突然、高額の不動産の購入への変更を依頼する場合

 

第5 その他の事例

1. 公務員や会社員がその収入に見合わない高額な取引を行う場合

2. 顧客が自己のために取引しているが疑いがあるため、真の受益者について確認を求めたにも関わらず、その説明や資料提出を拒む場合

3. 顧客が取引の秘密を不自然に強調する場合

4. 顧客が、宅地建物取引業者に対して「疑わしい取引の届出」を行わないように依頼し、強要、買収等を図る場合

5. 暴力団員、暴力団関係者等に係る取引

6. 自社従業員の知識、経験から見て、不自然な態様の取引又は不自然な態度、動向等が認められる顧客に係る取引

7. 犯罪収益移転防止対策室(※)その他の公的機関など外部から、犯罪収益に関係している可能性があるとして照会や通報があった取引

(※)警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策企画課犯罪収益移転防止対策室(JAFIC)

 

大阪狭山市西山台2丁目売土地情報

 

敷地面積:315.94㎡(95.57坪)

販売価格:¥2.980万円

 

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