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なぜ地鎮祭をするの!?

2016/9/10

 

9月10日 土曜日 大安

皆さん、おはようございます。

大安吉日な本日は、A様邸新築工事の地鎮祭です”^_^”

しかし最近は地鎮祭をする方が本当に少なくなくなりました。

弊社エースカンパニーで新築される方には、地鎮祭をするように勧めてはおりますが、それでも3件?5件?に1件くらいの割合です。

地鎮祭は、その土地に宿る神々に対しての挨拶と工事の安全を祈願するとされております。また、先祖代々から譲り受けた土地なら、なおさらご挨拶が必要かと思います。

建築する側においても、この式典(地鎮祭)は、身も心も引き締まります。また、そこで初めて現場監督や職人さん達とお施主様が顔合わせをできることで、お施主さんと話する機会もでき工事に気持ちも入ると、私は思います。

これから新築をされる皆さん、できるだけ地鎮祭をしましょう(^^♪

地鎮祭について、皆さんは当然分からないはずです。そういった場合は、建築される会社さんにお願いすれば教えてくれますので、大丈夫です(^_^)

 

では、A様、本日10時開始にて宜しくお願い申し上げますm(__)m

 

 

建築用語(まめ知識)

 

建築基準法

建築基準施行令

第5章の3 主要構造部を木造とすることができる大規模の建築物

(主要構造部を木造とすることができる大規模の建築物の技術的基準)

第129条の2の3 法第21条第1項の政令で定める技術的基準は、次の各号のいずれかに掲げるものとする。

 次に掲げる基準

 地階を除く階数が3以下であること。

 主要構造部が準耐火構造であること。

(1)次の表に掲げる建築物の部分にあつては、当該部分に通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後それぞれ同表に定める時間構造耐力上支障のある変形、溶融、破壊その他の損傷を生じないものであること。

壁 間仕切壁(耐力壁に限る) 1時間

壁 外壁(耐力壁に限る) 1時間

柱 1時間

床 1時間

はり 1時間

(2)壁、床及び屋根の軒裏にあつては、これらに通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後1時間当該加熱面以外の面の温度が可熱物燃焼温度以上に上昇しないものであること。

(3)外壁にあつては、これに屋内において発生する通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後1時間屋外に火炎を出す原因となる亀裂その他の損傷を生じないものであること。

 

 

 

物件情報(^^♪

 

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